SiGnal
刊行物紹介
バスと歩きと離島航路 2011年1月下旬発売  ※品切中

『バスと歩きと離島航路 −495日目のゴール−』

SiGnal 編

―足かけ30年、「外周の旅」がついにゴールイン!―

レイルウェイ・ライター種村直樹のライフワークともいうべき「日本列島外周気まぐれ列車」の旅は、足かけ30年の長きにわたって、列島の外縁部を鉄道・バス・船・徒歩等で丹念にたどり、2009年6月6日15時、ついに終点・日本橋に到着した。読者や友人、家族、取材記者ら総勢約150人もの歓呼に迎えられたゴール時の模様や、最終回の旅となった三浦半島・城ヶ島から東京・日本橋までの相変わらずの珍道中と気まぐれぶり、30年にわたる旅の思い出などを、種村さんはじめ同行者や関係者らが感慨をこめて語る。付録として、「外周の旅」で踏破した市区町村および島の一覧を収録。

A5判 184ページ
定価(本体定価1600円+税)

【目次抜粋】
足かけ30年、遂にゴール日本橋へ/種村直樹
再改訂・種村直樹「乗り継ぎ旅」の歩み
祝「外周の旅」ゴール!
日本橋ゴール受け入れ隊を担って
有終の美も“気まぐれ列車”
インタビュー:外周の醍醐味&うらばなし
資料編:「外周の旅」市区町村一覧・島一覧

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追憶の夜行列車2 2008年12月発売!

『追憶の夜行列車2 −さよなら〈銀河〉−』

種村直樹著

―いまも記憶の中に響く、夜汽車たちの動輪と号笛―

2008年3月、東京−大阪間定期夜行〈銀河〉が終幕の日を迎えた。その光景に、かつての“夜汽車の時代”へ思いを馳せた人も多いだろう。進学・就職で父母に見送られながら故郷を離れた夜。眠い目をこすりつつ乗り換えた連絡船。名も知らぬまま、乗り合わせた人と語らい、別れた朝……。そうした、夜汽車のつむぐさまざまなドラマを長年にわたり見守り、限りない愛着をこめて伝え続けてきた、レイルウェイ・ライターならではの傑作ルポ作品を集成。好評既刊の『追憶の夜行列車』続編として、往年の名列車たちの軌跡を鮮やかにつづる。国鉄〜JRの変遷など、時代のうねりを描くジャーナリスティックな筆も冴え渡る。また、本書特別企画として、鉄道ライター・松本典久氏との対談を併録。

B6判 240ページ
定価(本体1300円+税)

【目次抜粋】
1 さよなら〈銀河〉
東海道の夜を守る〈銀河〉/銀河
対談〈銀河〉が駆けた日々
2 名列車の軌跡
東北を駆ける新しい星/ゆうづる+北星
根室→長崎 夜行急行4本でつなぐ“最後の汽車旅”/大雪ほか
ゆうづる5号+青函連絡船25便/ゆうづる+青函連絡船
あかつきLegato SEATの旅/あかつき
東京−西鹿児島 はやぶさは今日も走る/はやぶさ
老いらくのブルートレイン〈富士〉/富士

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2007年12月中旬発売!

『駅を旅する』

種村直樹著

―未知の駅に迎えられる、出会いと発見の汽車旅―

列車を待ち、人を迎え、送り出す……いつも変わらずそこにある駅は、温かく包み込まれるようなやさしさに満ちている。駅というコミュニティが確かに存在した1980年代に上梓され、汽車旅ファンを魅了したエッセイ集が、23年の時を経て新装復刊! 時に軽やかに、時にしみじみと、やさしい語り口で旅の様子が描かれる。スイッチバック駅や信号場(所)、仮乗降場など、国鉄時代の終焉をひかえた当時の貴重な資料も掲載。また今春、雪の中の夕張駅を再訪したルポも収録しています。

B6判 248ページ
定価(本体1300円+税)

【収録駅】
[東日本]
声問、天塩川温泉、浜佐呂間、北進、清水沢、風合瀬、田野畑、赤岩、中山宿、小千谷、越後中里、上野、ユーカリが丘、上野原……他
[西日本]
千頭、武豊、渚、雨晴、能登鹿島、長浜、山崎、名谷、餘部、因幡社、大社、新岩国、高松、窪川、八幡、唐津、北川、人吉……他

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日本国有鉄道最後の事件 2007年4月上旬発売!

『日本国有鉄道最後の事件』

種村直樹著

―〈ひかり41号〉から要人3人が消えた!―

国鉄分割民営化を翌春にひかえた初冬、新しく発足する中京旅客鉄道株式会社の会議に出席するため、要人3人が〈ひかり41号〉に乗り込んだ。自由党代議士の星野、経済連副会長栗原、国鉄再建監視委員の経済学者佐田。しかし、列車が名古屋駅に到着した際、3人の姿は忽然と消えていた! 愛知県警の高杉警部が、巨大な闇に立ち向かう……。

JR発足20年を機に、『JR最初の事件』とともに2冊同時復刊!

B6判 256ページ
定価(本体933円+税)

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JR最初の事件 2007年4月上旬発売!

『JR最初の事件』

種村直樹著

―JRのリゾート列車の女子大生が行方不明に!―

北海道から本州へ――。新生「JR北海」のリゾート列車〈レジャーエクスプレス〉で札幌から弘前へりんご狩りに向かう女子大生グループは全部で87名。青函連絡船の船内で、高梨夏美はいつもと違う状況に気づき、楽しいはずの旅が一気に暗転する。〈レジャーエクスプレス〉はいったい何処へ? 分割されたJRの盲点をついた犯罪に、鉄道警察隊の高杉警視が挑む。

『日本国有鉄道最後の事件』に続いた話題作を、JR発足20年を機に復刊。

B6判 272ページ
定価(本体933円+税)

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悠久の急行列車 2006年12月上旬発売!

『悠久の急行列車−国鉄からJRへ−』

種村直樹著

―今春廃止された〈かすが〉乗車ルポを筆頭に哀惜の10編―

巻頭書き下ろしは、廃止3日前の〈かすが〉乗車ルポに著者の思い出を織りまぜた「ディーゼル急行〈かすが〉お別れ乗車」。レイルウェイ・ライターには珍しい“さよなら”モノであり、著者の愛着と〈かすが〉の歴史を感じさせる。そのほか、特急格上げの形で消えていった数々の名急行の一つ〈しらゆき〉や、新車両・電車等に様変わりした〈妙高〉〈陸中〉〈津軽〉、時代の匂いとローカルムードがなつかしい〈うわじま〉〈べにばな〉など、計9編の乗車ルポを、1980〜90年代の『鉄道ジャーナル』誌“列車追跡シリーズ”等より厳選。急行の変容や消滅、残る急行の奮闘ぶりが紙上によみがえる。また、ルポに登場するおもな列車の往時の姿をカラー写真で鮮やかに再現。【国鉄編】に続く急行ルポ選集2。

B6判 224ページ+カラー4ページ
定価(本体1300円+税)

【目次抜粋】

ディーゼル急行〈かすが〉お別れ乗車/かすが
この秋〈白鳥〉に昇格する〈しらゆき〉/しらゆき
14系に衣替えした〈妙高〉/妙高
〈うわじま5号〉から見た予讃本線/うわじま
みなみ東北の山峡をゆく/べにばな
今もなお生きていた気動車急行〈月山1号〉/月山
変身〈津軽〉仙山線を行く/津軽
みちのくのローカル新車に乗る/陸中
信濃路を行く快適急行〈赤倉〉/赤倉
名阪と信濃の夜を結ぶ/ちくま

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郷愁の鈍行列車 2006年5月発売!  ※品切中

『悠久の急行列車−国鉄編−』

種村直樹著

―〈越前〉が〈だいせん〉が〈日南〉が、いまよみがえる―

特急や快速が活躍するはざまで消えていった急行列車たち。機能的には役目を終えたとも言えるが、一方で、その庶民性やユニークな表情をなつかしむファンは多い。地元の生活の匂いを運ぶローカル列車や、架線下を気動車で走るユニークな急行、途中分離・途中連結のドラマに目をひかれる“二階建て”急行、貴重な現役として走り続ける夜行など、計10編の乗車ルポを、国鉄時代の『鉄道ジャーナル』誌“列車追跡シリーズ”等より厳選。ほかに、急行列車の歴史をひもとく「急行列車ものがたり」「急行〈津軽〉」も収録。また、カラーページではルポに登場するおもな列車の往時の姿を鮮やかに再現している。続刊となる急行ルポ選集part2『悠久の急行列車−国鉄からJRへ−』の制作もただいま進行中。

B6判 224ページ+カラー4ページ
定価(本体1300円+税)

【目次抜粋】

銀河51号東海道五十三次/銀河
山陰の二階建て列車に乗って/さんべ
地元に密着のミニ・ブルトレ/日南
改造20系ブルートレイン北へ/十和田
架線下を走るDC急行/おが
夢と郷愁の山岳夜行/きそ
銀河にかける夢/銀河
晩秋に散るか福井夜行〈越前〉/越前
山陰路郷愁のロングラン/だいせん
急行〈天の川〉羽越路に散る/天の川
奥羽路の半世紀を駆ける急行〈津軽〉/津軽
急行列車ものがたり

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郷愁の鈍行列車 2005年9月23日発売!  ※品切中

『郷愁の鈍行列車』

種村直樹著

―いつの時代も豊かな時を与えてくれる鈍行列車の記録―

国鉄が分割民営化を経てJRへと変わる中、速さを求めず、静かに走り続けた鈍行客車列車は、次第に姿を消していった。開け放った窓から吹き込む風の香り、駅弁の購入や機関車の付け替え作業の見学が楽しみだった駅での大休止、ボックス席に一人おさまり揺られる心地よさ――。そんな長距離客車列車をルポした「北陸長距離客車鈍行523列車」「客車列車で行く磐越西線」をはじめ、廃止を余儀なくされたローカル線の実状を追った「バス代行輸送に賭けた士幌線」、今後の鈍行列車の在り方を問う「関西のJRワンマン列車拝見」など、鈍行列車の大いなる魅力とその展望を、レイルウェイ・ライターの視点でとらえ、綴った作品集。『鉄道ジャーナル』誌掲載の“列車追跡シリーズ”を中心に、全11編を収録。

B6判 240ページ
定価(本体1143円+税)

【目次抜粋】

旧型国電の宝庫大糸線を行く
バス代行輸送に賭けた士幌線
運転曲線をたどる――木次線スイッチバックを舞台に――
北陸長距離客車鈍行523列車
鉄道史にうもれゆく夜行普通列車〈ながさき〉
うたかた12系鈍行
客車列車で行く磐越西線
関西のJRワンマン列車拝見
おもしろ列車〈リゾートしらかみ〉の旅
他、鈍行列車乗り歩き紀行2編を収録

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追憶の夜行列車 2005年2月20日発売!

『追憶の夜行列車』

種村直樹著

―"闇を駆ける鉄道"に、レイルウェイ・ライターがエールを送る―

深夜のプラットホームに現われる青い車体、そこに記された遥か彼方の行き先。その重厚なフォルムに、ある人は旅路の行方を、ある人は故郷への想いを託す――それが夜行列車。しかし、新幹線網のさらなる拡充や航空運賃の値下げなど、交通環境の変容とともに、2005年3月ダイヤ改正ではついに、ブルートレインの元祖〈あさかぜ〉、かつての1列車〈さくら〉が消える……。時代の大きな変転の渦中にある夜行列車と、それを取り巻く人々の姿を、限りなき愛情をこめてレイルウェイ・ライターが追う。「御苦労さま僕らの〈八甲田〉」「〈ムーンライトながら〉との出会い」など、1990年代の『鉄道ジャーナル』誌[夜行列車追跡ルポ]を中心に11編を収録した、SiGnal傑作選シリーズ第5弾。

B6判 240ページ
定価(本体1143円+税)

【目次抜粋】

御苦労さま僕らの〈八甲田〉
羽越・奥羽路の夜を守る〈あけぼの〉
電車化された 急行〈能登〉の旅路
札幌〜大阪〈トワイライトエクスプレス〉の旅
165系 "大垣夜行"との別れ
373系〈ムーンライトながら〉との出会い
特急〈さくら〉のヒルネを体験
夜行と昼行 二役の〈日南〉
ソロで行く〈あかつき〉の一夜
西鹿児島直通〈はやぶさ〉との別れ
僕が夜汽車に乗るとき
解説/寝台列車を考える(公共交通アナリスト・今田保)


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韓国気まぐれ列車 2004年10月31日発売!

『韓国気まぐれ列車』

種村直樹著

―釜山へソウルへ、乗って歩いて"韓流"汽車旅紀行―

2004年夏の取材による書き下ろしエッセイを筆頭に、いま注目の韓国を1977年、88年、97年と乗り歩いてきたレイルウェイ・ライターの気まぐれ紀行を掲載。五輪やサッカーW杯を経て変貌する隣国の姿を、著者ならではの飄々たる筆致で描く。韓国の30年前を捉えたスナップをはじめ、土地土地の生活や風景、旅の楽しさを伝える写真も満載。巻頭エッセイの旅の案内人を務めた現地在住ライター・栗原景氏による「韓国鉄道事情」や「用語解説」など、韓国指南も充実。

B6判 224ページ
定価(本体1143円+税)

【目次抜粋】

巨文島で会った人
韓国鉄道膝栗毛
「日韓共同きっぷ」で行く韓国
韓国SLと分断鉄道
日本の新幹線〈のぞみ〉への招待 ―KTX開発計画に寄せて―
現代韓国鉄道事情&用語解説(栗原景)

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北海道気まぐれ列車 2004年7月11日発売!  ※品切中

『北海道気まぐれ列車』

種村直樹著

―"気まぐれ列車"であのころの北の大地へ

天北線も湧網線も健在だった1970年代の"汽車旅天国"北海道を乗り歩いた表題作、著者が学生時代に初めて北海道の土を踏んだ「北海道気まぐれ列車前史」ほか、1955年から1994年までの北海道の気まぐれ列車紀行を精選。稚内、根室、襟裳岬……季節ごとにさまざまな表情を見せる広大な北海道の土地土地の風情とともに、蒸気機関車からディーゼル、電車へと移り変わってゆく北海道の列車史も楽しめる。旅先での貴重なスナップや、鉄道路線の消長がわかる旅のルートマップも掲載。

B6判 224ページ
定価(本体1000円+税)

【目次抜粋】

はじめににかえて─北海道気まぐれ駆け足散歩─
北海道気まぐれ列車前史
北海道気まぐれ列車
道北気まぐれ列車
北の地を駆けぬける
北海道ローカル線紀行
解説・北海道を客車列車で旅したころ(辻聡)

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JR新時代の軌跡 2004年5月31日発売!  ※品切中

『JR新時代の軌跡 
―〈北斗星〉から〈はやて〉まで―』

種村直樹著

―今よみがえる 〈北斗星〉〈こまち〉〈はやて〉がデビューした日々!

1988年春の津軽海峡線と瀬戸大橋線の開業を皮切りに、JRグループは、山形新幹線、秋田新幹線、長野新幹線、東北新幹線の八戸延伸などにより、鉄道の旅を劇的に変えてきた。本書は、JRグループの新線開業に焦点を当てた、『鉄道ジャーナル』誌などに掲載の著者渾身のルポを集成。初列車の乗り心地、歓声に沸く地元の表情、消えゆく青函連絡船の最後の姿、〈北斗星〉のその後など、JR新時代の軌跡を、鉄道への限りない愛着をこめて丹念に描く。
特別書き下ろし「沖縄都市モノレール・ゆいレール初乗り紀行」も掲載。

B6判 240ページ
定価(本体1000円+税)

【目次抜粋】

津軽海峡線開業を追って
満六歳の津軽海峡線を行く
十一年目の〈北斗星〉で旅する
車窓に広がる瀬戸内のパノラマ
瀬戸大橋線開通初日の表情

沖縄都市モノレール・ゆいレール初乗り紀行

<つばさ> <こまち> の光と影
<つばさ> 試乗速報
<こまち> 誕生
<つばさ> 新庄へ伸びる
<あさま> 発進 東京−長野七九分を体感
<はやて> の時代が開幕

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「青春18きっぷ」の旅 傑作選

2004年4月30日発売!  ※品切中

『「青春18きっぷ」の旅 傑作選』

種村直樹著

―モノ余り時代への反骨か? 汽車旅好きの執念か? それともただの物好きか!? 食費・宿泊費・交通費もろもろ含めて5日間2万円の旅に挑む!

ロングセラー『「青春18きっぷ」の旅』に収録され、5日間2万円という無謀な挑戦が話題を呼んだ「激安乗り継ぎ」を筆頭に、「青春18きっぷ」を駆使した汽車旅紀行の傑作を精選。著者ならではのユーモラスな筆致で、鉄道ファンの心をとらえてやまない「青春18きっぷ」の魅力とその活用法を余すことなく伝える。上記作品のほか、『「青春18きっぷ」の旅2』『日本縦断「郵便貯金」の旅』『汽車旅十五題』から"青春18もの"を各1編ずつ収録。また、巻末にトラベル・ジャーナリストによる解説と、SiGnal編「青春18きっぷの基本と実践」を付す。

B6判 224ページ
定価(本体1000円+税)

【目次抜粋】

「青春18」激安乗り継ぎ
一泊二日一万円の旅の現実
「青春18」で旅行貯金三〇〇〇局
東北路「青春18きっぷ」の旅

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●SiGnal販売の、レイルウェイ・ライター記念冊子、ご購入案内

SiGnalでは、次の冊子も販売しています。

【きしゃ汽車記者の30年─ レイルウェイ・ライター種村直樹の軌跡 ─】

きしゃ汽車記者の30年定価(本体1000円+税) A5判 144ページ
発行:2003年11月30日

種村直樹さんが、2003年春、レイルウェイ・ライター開業30周年を迎えられたことを記念して作成したものです。本人からのメッセージをはじめ、ライター生活を語ったインタビュー、担当編集者による座談会、日記形式で綴られた種村直樹さんの67年の歩みなど充実の内容です。

購入方法

※東京・神田神保町の書泉グランデ、大阪・梅田の旭屋書店でも発売中です。



『旅のついでに五千(石)局』は完売いたしました。ありがとうございました。
【旅のついでに五千(石)局】

旅のついでに五千(石)局定価(本体714円+税) B5判 68ページ
発行:2003年1月20日(在庫僅少!)

旅先の郵便局で貯金をして記念のゴム印を集める「旅行貯金」。この冊子は、2003年1月17日、種村直樹さんが鳥取県米子市の「五千石郵便局」で旅行貯金5000局を達成したことを記念して作られました。本人のメッセージ、5000局の足跡、編集者や旅仲間からのメッセージで構成されています。


『バスと歩きと離島航路(2) 種村直樹「日本列島外周気まぐれ列車」の300日』は完売いたしました。ありがとうございました。
【バスと歩きと離島航路(2) 種村直樹「日本列島外周気まぐれ列車」の300日】

バスと歩きと離島航路(2)定価(本体857円+税) A5判 92ページ
発行:1999年12月15日(在庫僅少!)

日本橋を出発して太平洋岸を北上、北海道を経て本州の日本海沿岸を南下し、九州、南西諸島を巡り、2004年3月に四国一周をほぼ完了した日本列島外周の旅。本冊子は、外周の旅に費やした日数が延べ300日を数えたことを記念して作成。沖縄県の離島をひたすらに巡っていた200日目以降の動きがクローズアップされています。「外周新報」の創刊号もお楽しみいただけます。



『バスと歩きと離島航路 種村直樹「日本列島外周気まぐれ列車」の200日』は完売いたしました。ありがとうございました。
【バスと歩きと離島航路 種村直樹「日本列島外周気まぐれ列車」の200日】

バスと歩きと離島航路定価(本体571円+税)※定価1000円を40%OFFで販売! A5判 168ページ
発行:1996年8月25日(在庫僅少!)

1980年6月の「日本列島外周気まぐれ列車」出発時から、南西諸島の入口に達する204日目までの軌跡をまとめた冊子です。種村直樹さんの巻頭メッセージは「外周の旅半ばを振り返る」。


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